参院選模擬投票に向けた資料
左の「未成年選挙グッズ」の中に、今日は「参院選政策比較資料 」をいれました。その下には、「参院選比例代表区の投票用紙 」もあります。
学校で資料として使えるような文書で、参院選公示と争点や政策比較表を載せました。空白のところなどに書き込めば使えると思います。政策比較のHPがなくなったので、読売新聞やサンケイ新聞などを手がかりに私が編集したものです。一応公平な立場で編集したつもりですが、限界はあると思います。
次に、党首第一声の資料をつくります。
左の「未成年選挙グッズ」の中に、今日は「参院選政策比較資料 」をいれました。その下には、「参院選比例代表区の投票用紙 」もあります。
学校で資料として使えるような文書で、参院選公示と争点や政策比較表を載せました。空白のところなどに書き込めば使えると思います。政策比較のHPがなくなったので、読売新聞やサンケイ新聞などを手がかりに私が編集したものです。一応公平な立場で編集したつもりですが、限界はあると思います。
次に、党首第一声の資料をつくります。
国会の延長で、参院選挙の投票日が29日と遅くなってしまいました。学校での投票にはやや不利ですが、仕方ありません。この状況の中で頑張りましょう。政党からのポスターも届きだしています。いろいろなサポートをしたいと思います。
第一に、投票用紙を今回分をつくりました。ワードですので各自で手直しできます。
右側が投票用紙、左の裏側がアンケートという形式です。事前に配布しておいて、受付で名前と照合しながらチェックを入れて、投票箱に入れるやり方です。
※転載・転送歓迎です。
特に教員関係者への呼びかけにご協力をお願いします。
模擬選挙推進ネットワーク代表 山崎武昭
私たちは、7月22日投票日(予定)の参議院議員選挙に向けて、全国の未成年、小中高生の投票を呼びかけます。
今回は、一昨年の衆議院選挙時の未成年「模擬」選挙をはるかに上回る規模、全国500の学校・地域での実施、2万人以上の投票を目標にしています。
若者の政治への関心を高めるため、ぜひこの取り組みへの参加、関係者への呼びかけ、普及にご協力ください。
① 未成年の投票を受付! ~実施の学校・地域を募集しています~
投票は、学校内・地域での実施の他、Webでも受付けます。
参加する学校・地域は現在募集しています。
以下の模擬投票メーリングリストにご参加ください。
最新情報を随時メールでお知らせします。
mogitouhyou-subscribe@yahoogroups.jp へメールすると、グループへの参加が自動処理されます。
② 学校実施の模擬選挙をサポートします!
私たちは、学校での実施をサポートするため、学校版ハンドブックを作成しました。以下でご覧ください。ダウンロードもできます。
http://www.hayadai.net/handbook2007school070606.pdf
③ 政党本部探検ツアー
「政党」への理解を深めるため、10代による政党本部探検・議員との意見交換を実施します。10代の方へご紹介ください。
日時:6月中旬の平日午後~夕方(詳細は各政党との交渉の上決定)
対象:10代の若者10人前後
<模擬選挙推進ネットワークお問い合わせ先>
電話:090-6025-9614(代表・山崎), 090-1991-7458(事務局長・林)
ファックス:042-720-8856
E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
7月22日が最有力と言われながら、また確定していない参議院選挙。
いろいろな教員や学校に呼びかけて大きく未成年模擬選挙の規模を拡大させたいと思います。ハンドブックを改定しましたので、ご覧ください。
統一地方選も終わって五月に入った。七月には参議院選挙がある。
予定では7月22日投票と言われているので、学校模擬投票が7月18-19日に可能だろうか。三学期制で終業式前実施に問題があるとすると、もう少し前の実施になるか。生徒が考える時間的余裕はやや少なくなるが、事前に計画しておけば学校や授業における模擬投票を準備するには楽と思われる。どうしても無理であれば、ネット上の模擬投票を呼びかけることも可能だろう。
ということで、どれだけの関係者によびかけられるかが今後の運動の鍵になります。頑張らなくては。
先日、ライツの事務所で関係者が集まって来年の参院選に向けて、模擬選挙をどのように普及・推進するかを話し合いました。すでに、NPOライツは「未成年選挙」の実施母体から離れて、仮称模擬選挙推進ネットワークに引き継ぎをすることを決めています。
投票日は7月22日のようですので、20日かその前か夏休み寸前の模擬投票になりそうですが、時期がかなり前から確定するので好機です。すでに「未成年選挙」の運動はマスコミを通じてかなり認知度が高くなっているので、現実の学校現場への普及を推進するための広範な組織をつくらねばなりません。どのような組織にするか、いろいろ議論していきます。関心のある方はご連絡ください。
今回は総選挙の結果が出て一週間たたない早い時期に、未成年模擬選挙の結果を公表した。関心は特に高いと思えないが、新聞報道やブログなどでのコメントが少なくないのでありがたいと思う。しかし、まだこの数値結果をもって何かを若者の意識を云々されるのはちょっと困る部分がある。
政党の特徴と関連しているが、公明党票が少ない。これは未成年選挙の地域的広がりに大きな偏りがあって学会票があまりなく、純粋に政策などから公明党を支持した票が多いと思われる。これが実際の選挙と大きく異なる。また、今までの流れや実績の中で政党を評価した要素が少なく、今回の選挙戦での動きや政策を文章として読みながら政党を選んだ部分が大きい、という意味でこの数値結果によって、「若者の政治意識」を分析されると困るのである。
未成年がまじめに政策などから政党を選ぶ能力を持っていること、そうした真剣な意志決定が将来の賢い有権者を育てることになること、この二つの意義を中心にして認知され、未成年選挙へのご理解を頂きたいと考えている。
9日に未成年衆議院選挙が芝浦工大柏高校で終わりました。テレビ局が来て投票率が少しアップしたかもしれません。526票の投票数。中学生も高校生も、資料を読んで真剣に政党を選んでくれました。投票権をほしいという意見を書く生徒が少なからずいます。中一もしっかり考えて投票できることがわかりました。これからは、もっと多くの情報を集めて政党が選べるようにしていきたいと考えています。
フジテレビ「ニュースJAPAN」で様子が放送され、生徒会長はじめ生徒が元気なコメントをしていました。例年と比べて、どの政党がいいか教えてほしいと言ってくる生徒が少なかったです。事務と人と話した折、選挙公報より社会科通信の方が分かりやすいと言われました。私も広報を配ったときそう思いました。
投票率は、高校1年 高校2年 高校3年 高校全体 中高全体
71.00% 58.50% 56.10% 61.90% 70.50% でした。
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